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例のプレイスタイルの件

2011年11月27日
さてさて
何から書いたものですかね

まずなにが引っかかったかということ
ぐじちゃ上で、とあるプレイヤーが、
ぼくの認識では、ひとり1キャラ以上持っているとは思えないラインまで育ったキャラ
それを複数所持し、潜行場所に応じて選出して出していた
その育成方法についてもきな臭く疑問が残る

この辺についてのことは、人によって受ける印象が違うと思う
それの何が問題なのかわからない人もいるかもしれんし、それはだめだろ、と思う人もいるはず
まあ、何を言っているのかわからんという人が大半か

複数キャラを所持するということ、これも人によってはグレーゾーンではあるのだけど
とりあえずぼくの中では、それらのキャラが互いに干渉しない状態であれば特に問題ないと思っている
GGD2ではプレイ途中でのジョブ変更が不可能になっているので、
他のジョブを使用した場合どうなるか知りたいだとか、そういうところで、だいぶキャラを持っている
原則としてソロで育成しているが、はじめて間もない人と潜るときには、
ファーストキャラでは差がありすぎて面白くならないと思うので、そういったキャラを出すことが多い

引っかかるのはそれら複数キャラを同じ戦場に立たせて、同じプレイヤーが育成しているらしく、
その上そのキャラをぐじちゃ上で使用しているということ
この辺は又聞きの話なので確定とは言えないが、事実であればなかなか看過しにくい

自分だけで、そうやって育成したキャラを使って、あーだこーだしてGGDを攻略しているのであれば、
特に何も言わない
その人にとってGGDはそういうゲームとして楽しむものだというだけの話なので
それを平然と、ぐじちゃに持ち込むのが納得いかない

いちおう理由をつけるなら、前述したように、
もともとGGD2は特定ジョブでプレイし続けることを前提としてる感があるから

これは前GGD1の時代、ジョブチェンジシステムがあったころ、
一部プレイヤーの中には、あらゆるジョブの技を余すところなく習得するタイプのプレイヤーが多かったために
一つ有効な方法を見つければ、誰でも同じ働きが出来てしまい、
個人が埋没してしまう流れができていたためだったかと思う

そこで、あそこで見た、このジョブでは攻略が難しいからこのジョブを、
と簡単に取り出してくる感じには、どうにも納得がいかない
これは理屈ではなく感情の問題なので、どんな理由を並べられても曲げ難い
個人的にはいまさらこんなことを言わにゃならんこと自体、ひどく馬鹿馬鹿しいと思う


それについての違和感を抱えたままGGDをプレイすることは、ぼくにはできないので
ぼくから直接どうこう言うことはないが、明確に線を引いて、その人とは関わらないことに決めている
そこでぼくの価値観を持ち出したところで、何かが変わるとも思えないし、
ただめんどうなことになる予想しか立たないので、直接はなにもしない
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ロボコン

2011年11月23日
軟膏の興奮さめやらぬ11/20
全国高専ロボコン大会が開催されていた

2,3年ぐらい前からちょこちょこ現地観戦に行ったり行かなかったりしていたのだけど
一人で観るのも限界があるなあ、と思い
アンディーメンテクラスタのロボコン好きに合流を申し出たところ快諾されたので、混ぜてもらった
主催は顔なじみだったが、顔と名前が一致するのが初めてな人もそれなりにいたので
自己紹介代わりにと、軟膏オフの時にもらった、ついったーアカウントタグを差し出しておいた
あれ便利なので次なんかあったら使いまわそうと思う
前日の影響もあってか、従来に比べれば会話に入っていけていたと思うので、とりあえず、
居た堪れなくなる心配はなくなったと思った

ロボコン自体は粛々と進んでいった
今年のルールはかなり、カシッと固められているようなイメージで、ここで成果を出そうとすると
どのロボットも比較的似たような機構、形状となってしまう印象を受けながら観ていた
例年であれば、ロボットのアピールタイムなど、遊び心を盛大に発揮できるシーンが設けられていたので
その点についてはいささか残念ではあった
とはいえ、スピードと正確性のみを純粋に追求した競技は、それはそれで心熱くなるものはあった

やはり一人で観るよりも、複数人で観た方が、いろんな意見が聴けて楽しい
同じようにルールに異を唱えて、ここはもっとこうした方がいいという建設的なものから
特に関係のない、雑談的なものまで、いろいろと

はじめてロボコンを観戦するというメンツの方が多かった今回だったが、
全体に、みんな楽しんでいたようでよかった
来年もまた集まれたらいいな

軟膏

2011年11月22日
軟膏オフに参加してきた
それだけ見ると自分でも何のことやらと思うけど
そういう集まりがあったんだな

そこに至るまでの道筋をたどっていくと…はじめはあれか、
トゥナイト2が冬のゲーム特集していて、
そこでテイルズオブデスティニーが紹介されていたことか
当時PSを買って間もなかったぼくは、FF7,FFTに続く第三のソフトとして…
(略

直接のきっかけはあれだ、サウザンドウォーズ
セブンのソーシャル版がリリースされたという話を、ついったー上で見かけたあと
なんとなーく、ほっとんどログインしなくなっていた、みくしーに入ってみたら
だいぶ前に参加してたっきりの、セブンのコミュニティに、個展の告知が出てて
そこからへそもげさんのアカウントを知り、フォローして
もともといたクラスタにもファンがいることを知ったり、
プレイしたがってる人にすすめたら、現在喜んでプレイしてくれてるようでほくそ笑んだりとか
だいたいそういうことをしていた

ちょうど会期と、見に行くつもりだったロボコンがかぶるものの
果たしてそれだけのために、土曜から泊りがけで行くものかというあれもあって
保留していたのだけど
開催間際になって、件の会があるということを知り、それならば、と飛び込んだ次第
我ながら勢いで動いているなとよく思う

実際には、個展の作品群そのものというよりは、
そこに集まってきた多くのファン達が、それを見てそれぞれ何かを思い出してつくる空気とか、
へそもげさん、あるいは他の同志たちと、いい顔をしてやり取りをしているさまなんかを
ぼてっと座り込んで、ふてぶてしく見て感じていたのが楽しかった、というのが正直なところ
この辺は、この間参加してきた、洞窟物語のウラガワとか、アンディーメンテのあれでも感じたことだった
一つの何かを好きでいる、同じものを持っている人々が集まっているのだなあ、
というのが感じられると、それだけで妙に居心地がよかった

しばらくそうしてから一度離脱したものの、
よく考えると、軟膏オフ会の会場を確認する手段を持ってきていないことにふと気づき
終了間際の会場に舞い戻って、へそもげさんにわざわざ会場を教えてもらうなど

個人的にはまっすぐ向かったつもりだったが、個展会場への道のり同様、
すんなりとはたどり着かなかった。SLOWのワードを頭に残してなかったら、たぶん見つけられずにいた



会場はすでにファンで埋め尽くされていて、ほどよいざわめきと、幹事さんのよく通る声が印象に残った
個展で顔を一方的に見知ったメンツも多くたむろしており、
それぞれがめいめいに交流を深めている風だった
なんとなく流れに乗り遅れた感を感じながら空いた席に腰を落ち着けたが、
多少強引にでも話に割り込めば、受け入れてくれるような空気があり、いろいろと助かった

イベントは二部構成で、大きく、V&Bおよびセブンの開発時のエピソードと、
プレイヤーサイドからの質疑応答に分けられた
終始フレンドリーな空気に包まれ、ちょっとしたことで笑いが起こったり、
浅くない共感が生まれているのを肌で感じた
内容はだいたい頭とポメラにおさめたと思うが、その空気だけはどうやっても再現できない
あの場にいたブレイブスだけのものだろう

時間が過ぎるのは早く、全員での記念撮影とともにイベントが締めくくられた
二次会に参加する頭ではあったが、思ったよりも時間が残されていないことに気づき
幹事さんとへそもげさんにその旨伝え、泣く泣くその場を後にした

そしてついったーアカウントが軟膏まみれになって今に至る

次、同じような機会がもしあるならば、
今回行けなかった、同じファンも引っ張って行って参加したいと思うので
その日を心待ちにする

音楽放送

2011年11月13日
デッドエンドの様相を呈していたまおうせいが、移転存続だそうなので
手持ちのアンディーメンテサントラとか、ニコニコ動画とかから、
ボーカル曲を集中的に流す放送をしました
最後の流れ、正直アレがやりたかっただけな部分もあります

日付が変わるぐらいから、夜が明けるまで。途中で一度寝落ちしたのですが、
30分後ぐらいにあわてて復帰すると、同じユーザーらしき何名かがすぐに参加してきたのに驚きました
AMファンはよく訓練されている

ねとらじやustでたまにこの手の放送をしても、一切レスポンスがないのですが
なんだかんだあんな時間まで放送に付き合ってくれた上に、思い入れなんかをコメントしてくれたりもして
いいもんだな、と思いました。

音周りでの次の動きはどうなるんですかねえ
できればルピア関連でなにか

まおうせい

2011年11月10日
血に染まりました

闇に沈みました

芽吹きました

11/3 文化の日

2011年11月06日
上京してきた
目的は「洞窟物語のウラガワ」イベントへの参加
ふりげ「洞窟物語」の作者さんと何人かのゲーム製作者が、洞窟物語ファンを集めて
トークイベントをやる、とまあだいたいそんな内容

このゲーム製作者というのが、絶賛詰み中の遺跡探索アクション、Wiiウェア「LA-MULANA」
の製作者陣で構成されているので、個人的にはそちら方面の話も期待しての参加だった
聞いた限りでは、ぼくがいちばんアウェイからの参加だった、とかいう印象だったが
べつに距離が情熱に比例するわけでもなく。いつも通りの思い付きでの行動だった

朝イチで該当会場に向かうつもりだったのだけど、若干時間が余るようだったので
同日開催のイベント、文学フリマの会場に先に向かった
目的はふりげマニアえぞりーさんのふりげ本と、かわうそさんのタイムカン本のみ
流れるように挨拶と購入を済ませ会場をあとにした
それについてはまた別のおはなし

会場は東京カルチャーカルチャー
駅からの行き方がわからず、会場に入るのが遅れたので席は端っこの端っこになったが
キャストの席からの距離はそれほどでもなく、また大型モニタが複数配置されていて
端の席からでも大きな不便なく、映像を確認することができた

特筆すべきところはカルカルにて特別メニューとして、
洞窟物語登場キャラをイメージしたカクテル等のメニューが用意されていたところ
スー、カーリー、トロ子、ミザリーなどをイメージしたカクテルと、例の△のパワーアップアイテム(食用)
なんぞがありましたな。カーリーとパワーアップアイテムが人気だったようで、早々になくなっていた覚えがある
とりあえずいろいろ飲んでみようと手を出しているうちに酒がまわってきて、
以降のイベントの記憶がおぼろげになってきたのが致命的だったと思う

天谷さんのゲーム制作の遍歴に始まり、洞窟物語の完成に至るまでのプロトタイプと言うか、
未完成の作品群を実際に動かして説明
一目見て「あ、これは洞窟物語だ」とわかるものでも、システム面で大きな違いがあって
そこから現在の洞窟物語に至るまでに、周囲の人々やデバッカの意見を取り入れつつ変化していったらしい
特に、真エンドそのものが後付けで制作されたものだという事実はなかなかに衝撃的だった

洞窟物語のDSiウェアでのリリース発表時の最高潮をはじめとして、会場の空気感を共有する意味で
その場にいたことは大きな意味があったと思う
アフターにも参加することができたしね、酒がまわっていて記憶がいい加減なところもあるけど
製作者本人を間近にしながら、あの距離感で話を聞ける機会が設けられた
あとから知ったことだけど、フリーゲーム絡みでの有名どころの人が何人か会場にいたらしく
あらためて、このイベントの注目度の高さを垣間見た

あと、珍しくAMゲームのプレイヤにも遭遇したのが印象的だったな
アケローン絡みの世界観が好きなようで、しばらくだらだらと話した
あの辺は掘り下げると面白そうなんだけどね
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