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気になるゲー

2011年05月16日
今週はスティングのグングニルがでますね、グロリアユニオンはどうなんでしょ
6月あたりには発売延期してたアースシーカーがでるはず
夏になればヴァニラウェアのグランナイツヒストリーが待ち構えているし
年末までにはダークソウルアーマードコアVもでるだろう
そうそう、アリスマッドネスリターンがPS3/xbox360で出るそうな…PCが続編じゃなかったっけ?
ちまちまやる用にノーラと刻の工房もどうだろうか
あと、3rdGはどの辺のタイミングで出るんすかね
トリコとか…3DSはどのタイミングで…ぶつぶつ。
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ぴっぷさんぴっぷさん

2011年05月10日
さる5/8日に平和島公園で開催された、PIP3に参加してきました
今回で3回目、参加も3回目になり申す
天候は晴れに晴れ、汗もにじむ中での開催となりました

今回は開催時間がこれまでに比べ早く、当日出発したのでは
どうあがいても集合指定時間に間に合わなかったので、
事前のご厚意に甘え、前日に同PIP参加者のおうちににお邪魔する予定にしていました

5/7日当日の通常出勤に高をくくっていたら、
トラブル対応で当然のようなサービス残業
列車の発車時刻40分前に会社を飛び出しなんやかや
最終新幹線と最終電車を乗り継いで現地に到着したのは5/8のこと
暖かく迎えてくれたどふらいさんには足以外を向けて眠る所存

早朝移動中のぽんぽんぺいんに苦しめられつつ現地入り
じすさんから渡された管理表の構成に目を細めながら、他のチームメンバーと合流し、
そのままルールなんぞについて話つつ公園に移動
途中のコンビニ前で、ミッシングナイツメンバーとデュエル宣言も飛び出す小競り合いが勃発しているのを
苦笑しながら見ていた覚えがあります

PIPでは3度目となるラブイズブラインドにて侍を担当しました
構成メンバーが男二人女三人の
女性専用ジョブ枠が二つ、残るは将軍侍テレパスというあたりで、
だいたい自分の中で半分決定していたようなところがあります

設定ではアタッカーということでしたが、火力面ではさほどでもなかった印象がありました
どちらかというとジョブ特性のロールプレイ推奨の方がむにゃむにゃ

構成メンバーのうち、ぼくを含めてもう一人が、3回連続でラブイズブラインド所属という状況の中
連続二位のラブイズブラインドに栄光をもたらすべく闘志に燃えていたかといえば
実際にはそうでもありませんでした、いつものことです

胃痛を引き起こしそうな自己紹介を済ませつつ集合したメンツを見ていると
体感では半分程度は初見の参加者のような気がしました
終始、他チームの参加者とはほとんど話すことができなかったのが少し心残りではあります
機会はそこそこあったと思うのだけど、まあいつものことです
他チームはリーダー以外の構成メンバーをほぼ把握していなかったレベル

前半戦、スタートと同時に初期HPの低い明鏡止水叩きにかかろうとしたところ
自己強化の座禅体勢で我々をけん制していました。後で分かったことですが特に効果はなかったそうです
いずれにしてもゲーム開始直後のデュエルは禁止されていたので、
まずはスキル発動のためのMPカードを探索に向かうこととなりました

ラブイズブラインドの構成はパーカー2のハイパーカー3
探索面では若干の不利があったと言わざるを得ませんが、特に問題なく順調にMPを回収できていたと思います
林に躊躇無く踏み込んでの探索はパーカーの基本
いちおうのハイパーカーであるぼくは自発的に探索に参加できないという制約があったものの
見つけたところに熱い視線を投げ続けたりとかしてました
それ自体気付かれなかったり、はじめにそうしたカードを見てみたら
呪いカードだったとかいうこともありましたが

初デュエルはミッシングナイツだったことは覚えています
相手は軍人かつリーダー。とりあえず手持ちの中で最大火力の技を繰り出し勝利をおさめましたが
ゲーム中の主なポイント獲得方法が今後のHPMP確保をどうしたものかと不安にもなりました

HPの重要性は早くに認知され、時間の経過とともに、
デュエル相手のHPがこちらを大きく上回る展開が目立つようになりました
スキルの中には自分のHPを回復するもの、味方のHPを回復するものが存在し
かなり優先的に変換が行われているのがわかりました
最終的にかなりインフレが進行していたようです

天候が快晴もいいところなのはいいのですが、なにぶん刺すような日差しが時間とともに強まり
プレイヤーたちのリアルHPを着実に奪っていきます
前半戦が終わる頃にはメンバーのリアルHPバーが黄色点滅しているのが目視できたような気がしました

昼ご飯はラブイズブラインドメンバーで固まって食べました
恒常的にぼっちになりがちなのでありがたいことでした

後半開始前に毎度おなじみの小芝居が入りました
情報交換によって各チームのスペックを知り得たステストのリーダーp氏により、
このゲームの結末はすべて解析されたというのです
今後65536通りの結果のうち解析できないものはわずかであり、
メテオが降り注ぐような幸運に見舞われぬ限り、ステストの勝利は揺るがないという
なんかそんな感じでした
それに対して打倒ステストを高らかに宣言するミッシングナイツリーダー
そしてそれをさせまいと立ち上がるマーガレットメンバー
全チームこういう小芝居があればいいのに、というかやればよかったのに

PIPといえばその辺の一般人とのふれあいもつきものです
今回もようじょが満面の笑顔でMPカードを差し出してくれたり
物腰の柔らかい老婦に励まされたり
イスに座ってくつろぐあんちゃんに不審な目で見られたりしてました
第三者の目から見るとどう映るのでしょうな

後半に入りハイパーカーの探索が解禁されると、それまでの抑圧から解放されるようにMP探索に精を出しました
これが珍しく好調で、前半で取り逃していたMPをそれなりに回収することができ
参加三回目にしてようやく、そこそこ活躍できた感があったのに自分でも驚きました

後半のデュエルでは弱っているチームとHPインフレの激しいチームが明確に分かれていました
もはや侍の攻撃一度でどうにかなるような体力差ではなく、自然とパスをする機会が増えていきました
デジタルゲームなら何度となく斬りかかり少しずつでも体力を削っていくところですが
同じチームへの連続デュエル禁止やデュエル後のクールダウンタイムなんぞの兼ね合いで、
そういうごり押しはできませんでした、あとは暗黙の取り決めというかなんというか
基本的にチーム同士は移動していて、平和島公園も広場以外の視界はあまり通らないので
見つけた時はだいたい、デュエル後のクールダウンで立ち止まっている場合が多く
仕掛けても拒否される場合がかなり多かったと思います

終了前にミッシングナイツと協力して、明鏡止水辺りを取り囲んだミッションが色々アレでした
この日もっとも針が振り切れたひとときだったと思います

終わり際、なにやら終了時間のあれこれで揉めているのが目に入りましたが、
まあそれだけ真剣にプレイしているということなのでしょう

終了後の結果発表時、ラブイズブラインドのポイントよりもかなり低いところからのスタートだったので
もしかしたら、と思っていましたが、最終的にはエネミーイズマジョリティにおよばず、
三回連続の2位という、逆に褒めて欲しい結果となりました
ぼくと魔女女史はそのすべてを経験しているので、なんかもうなんかでしたね

とはいえ、これだけの規模で白熱した展開となったPIP3はたいへん楽しく
だいぶ無理をして参加していましたがあまりある充足感を得られました
関わったすべてのパーカーハイパーカーの皆様、お疲れ様でござった


IMGP2115.jpg

こみてあ

2011年05月03日
例によってぶらりとぶらぶらする予定です
今回は回りたいところがそこそこあるので、体力を温存しておかないとなあ

その次のPIPが仕事にサンドイッチされてることからは必死に目を背ける
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