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乱立する会議室

2011年03月31日
なんか、自分が立ち上げただけでも
「裏GGD会議室」
「モンをハンする会議室」
「パタをポンする会議室」
がありますな、ゲームタイトルごとに作る気か

それもいいかもしれんな
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からん終了のお知らせ

2011年03月27日
アフタヌーン5月号を買ってきたのだけど
からんの次回予告と作者コラム部分の両方に「次回最終回」との記述があり
いや、なかなかに衝撃的だった
このまま終わってしまうのが残念な反面、
設定と同じように、あの子をどう扱うのか作中でも困るような気がしているので
やむをえんといえばやむをえんのかのう、しかし楽しみがひとつ減るのは純粋に残念
「第一部完」説に一縷の望みをかけておくとしようか…もしくは百歩譲ってバトンタッチ新連載でも…

先週に引き続き

2011年03月27日
今日は「海炭市叙景」と「攻殻機動隊Solid State Society 3D」をみたのだよ
淡々と

「海炭市叙景」

北国のとある港町に生きる人々にスポットを当ててそれぞれのエピソードを描く
エピソードごとに登場した人物が、他の人物のエピソードに若干絡んでくる展開になっていて
場面が切り替わるにつれて想起される場面や人物が増えていく
時間軸は同じらしいので、展開としては「街」や「428」に近いかも知れん…またそれか
この手の話は物語として終わらせるものじゃないから、だいたい終わり方がすうっ、としているんだよな

あ、あとSPECの相方が出てきてたわ

「攻殻機動隊Solid State Society 3D」

ぼくはイノセンスしかみたことがない、と言うことをとある人についったで伝えたら
それは別物だ、と揶揄された
どうやらイノセンスとこれは監督が違うことで、かなり毛色の違った作品に仕上がっているらしい
しかしそう言われても予備知識がないのでどうしようもない

話の内容に触れようとするとやけどしかしないと思うので触れない
3Dでやる意味があるのかなあ、というのがとりあえずの印象
効果があったと思ったのは、電脳化した9課のメンツの視界を疑似体験できたことぐらいか

そのうち、SACとか2nd GIGもみたいところだね…そのうちね

リトルランボーズ

2011年03月22日
ずいぶんひさしぶりに映画を観てきました
リトルランボーズ、原題「son of ranbow」ですかね
作中でも突っ込まれますがwは要りません

厳格な戒律に縛られた宗教の家に育つ、ひとり絵を描いて空想に浸るのが好きな少年と
同じく複雑な事情の家庭に育った、学校ではイタズラばかりの少年とが主人公
パンフレットでも触れられていますが、この二人の演技がすこぶるよい
おそらく無邪気に楽しんでいるのだけど、それがきちんと演技としてまとまっている感じ

転機は、空想少年がイタズラ少年の自宅で偶然観た、映画「ランボー」に強く影響されるあたり
空想少年は持ち前の豊かな空想力を惜しみなく注ぎ、以前から情熱を燃やしていたイタズラ少年とともに、
自主映画製作をはじめていくのであります
空想少年は家の事情でテレビや映画を一切観たことがない、ここがミソ

んで

その話を聞きつけた登場人物の影響で、二人だけで作っていた映画に、他の人員が参加することになっていくのですが
人が増えることで、もともと映画が目指していた方向が、次第にぶれていくのですな
このへん、チームでなにかものを作ろうとしたときの難しさをよく表している気がします
きちんとしたディレクターがいないとまとまらないのでしょう、たぶん…

そのへんの混迷の部分は首をかしげるところもありましたが、ラストシーンのすがすがしさも含め、かなり好印象
いい映画を観た

てきとうに

2011年03月17日
なんとなくゲーム配信のようなものをしています
原則としてマイクありとし
なにも気負うことなくやっています
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