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よてい

2016年02月06日
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PIP4

2015年05月27日
5/23 平和島公園にて開催された、第4回Peace Island Parkに参加してきました
第1回より連続で参加してきた身としては、実に4年ぶりの開催に心躍る思い

今回はチームGGDが結成されるとのことで、少なからず因縁のあるわたしはいてもたってもいられず
前回まで3回連続参戦かつ3回連続2位となったラブイズブラインドに別れを告げ
チームGGD希望!職業は勇者!と参加を申し込んでいました
その後しばらく公式サイトの更新を眺め続け
増えていく参加者の中に、見知った名前と知らない名前が増えていくことに目を細めたりしつつ
職業一覧に現れた名前とその所在に首をかしげ、一抹の不安を胸に当日を迎えました

その朝は予定より1時間ほど寝坊して、その時間ぶんそのまま遅刻してしまいました
競技開始時間には間に合ったものの、集合場所の空気感を味わえなかったのはたいそう残念
このあたりから寝不足と遅刻のわたわたで平静をすっかり失っていたと思います
人だかりに近づいていく途中、すなさんと目が合ってとりあえず笑っておいた

タイミングの合わないラジオ体操を終え、チームごとに各参加者の自己紹介
リーダーを筆頭としてオリジナリティにあふれていて場が盛り上がりました

ちなみに当初の予想通り所属チームはエネミーイズマジョリティでした
初参加のちんねんさんリーダー、おひさしぶりのどふらいさんとそのおくさん、そしてソードさんとわたし

到着時には「へびむさんがシッデオン星人なことだけは決定しています」
と告げられていましたが、本決定時に駄々をこねて勇者にしてもらいました
今回のPIPにて勇者に就き、「さよなら、みんな!」と別れを告げ
そのままあちこちからいなくなる目論見をまだあきらめていなかったのです

ゲーム自体の内容についてははっきり言ってあまり覚えていません
ほとんど把握できていなかったジョブ性能シートやミッション一覧などの資料は、
人数分コピーして共有するべきだったなとは思います

どふらいさんが自分で作って来たらしいサンドイッチを取り出したのを見て
そういえば前にPIP3だか冬コミだかの時に家に泊まらせてもらった時もこんなん食べさせてもらったな、と
なつかしい気持ちになった。

ぱりおさんはなんだか会うたびにたくましくなっている気がする
PIP1の時はスティックパンのようなイメージだったのだが

PIPです

2015年05月10日
http://andymente.moo.jp/html/pip/

4年ぶりにPIPが開催されるそうです
ルピアライブと並んでAM界隈の法事ポジションにあるこのイベント
現状、無事人数が揃うか不安なところですが、とりあえず見守っておきましょう

なんというか日常では意識しにくい、取り残され具合を全身で感じに行く意識がある

来月

2013年09月29日
そういえば10/27開催のスパークというイベントに、AM関係の参加がいくらかあるようです
参加する数もわかりませんが、どんな感じになるのでしょうな

この話を考えると、昨年一昨年のGGD本やるやる詐欺についての情けなさや、
それ絡みで昨年のGGD本ラッシュに立ち会えなかった口惜しさがよみがえる

12/1~2のはなし

2012年12月05日
一週間前ロボコンに行ったというのにまた上京してきました

当初の主な目的はこちら
・蒼き鳥たちの祝祭
・チョコレート展
・ロボコンフェスティバル

当初は完全に単独行動の予定でしたが、
気まぐれでついったー上での呼びかけを行ったり、押しをかけてみたところ
なんやかやで付き合ってくれる人が現れ、まったくありがたいことです

最終的に、単独行動となったロボコンフェスティバルはやめて
他のところに行ったのですが、いまいち満足感が得られなかったので後悔しています

次は年末に冬コミを口実にして動こうと思っています
この界隈にも何人か巻き込んだひとがいますが、ひとつよろしくお願いします

ロボコンにいったはなし

2012年11月27日
日付変わっておとといは高専ロボコン全国大会の観戦に行ってきた
去年からはAMグループの観戦に混ぜてもらうようになったので
ぼくにとっては年に一度の顔合わせのような意味合いも含むようになっている

今回の競技テーマは「ベスト・ペット」ということで
字面から受けるイメージだと、競技者とペットロボットでなにかパフォーマンスをするような
和やかなイメージを受けたのだけど
いざ競技となるとそのイメージは半分ばかり崩され、
いつも通り競技性能特化と、それ以外の部分でのアピールにだいたいわかれていたと思う
ガワ、仕草、操作方法なんぞで観客のハートをわしづかみにした小山高専のロボットが特に印象的だった

競技性能特化のぶつかり合いは熾烈を極め、それまでのタイムが何度も塗り替えられた
決勝に至っては、それまでの成績で劣っている側が自己ベストを7秒縮めるほどの覚醒ぶりを発揮してなお
同着再試合、その結果もまたほぼ同時という、なかなかこれまでの記憶にもない熱い展開を見せた

今年は秋口まで気分が沈みっぱなしだったので声を掛けられるか微妙なところだったが、
やはり今回も動けてよかったと今は思う
来年もまたこういう機会が持てればいいな
ロボコンははじめてでもそれなりに楽しめると思うので、また人が増えるのもいいね
十人超えると別グループになるらしいのがあれだけど…

あと今週末からロボコンフェスティボーがあるとかないとかで…どうしようかと思っているところ

extrapower強化月間ときいて

2012年06月13日
うわーい

ぶらぶら

2012年01月22日
さいきんなんだか、ぶらぶら出かけることが多い

ざっくりと

2012年01月05日
12/29~12/31にかけて上京したりしてました
体面上はコミケ参加でしたが、実際には、それに付随した交流の方がメインという認識でした
もうちょっと積極的に動いていれば、より多くの人と交流できたのでは、というのが心残りです
まあコミケぶらぶらするのもそれはそれで楽しかったのだけどね、それだけだとむなしくなってしまうんだ

帰った後、恒例のAMクイズ大会で夜を明かし
例年通りの、年初めの流れが確保できたので満足でした。

戦士は闘争本能のままに戦場を突き進み
狙い澄ました矢に倒れた

あけました

2012年01月01日
おめでとうございます、本年もてきとうによろしくお願いします
更新自体は気が向いたときにしかされませんが
今年はGGD質問のまとめ、さらには形にすることがひとつ目標にありますので
GGDプレイヤー諸氏の皆様におかれましては、何らかの形でのご協力を賜れますよう
何卒よろしくお願いいたします

んじゃゲームに戻るわ

事後報告ではありますが

2011年12月29日
さる12/28開始予定のSISGGD放送は都合により中止となっておりました
まったくもって失礼いたしました

ロボコン

2011年11月23日
軟膏の興奮さめやらぬ11/20
全国高専ロボコン大会が開催されていた

2,3年ぐらい前からちょこちょこ現地観戦に行ったり行かなかったりしていたのだけど
一人で観るのも限界があるなあ、と思い
アンディーメンテクラスタのロボコン好きに合流を申し出たところ快諾されたので、混ぜてもらった
主催は顔なじみだったが、顔と名前が一致するのが初めてな人もそれなりにいたので
自己紹介代わりにと、軟膏オフの時にもらった、ついったーアカウントタグを差し出しておいた
あれ便利なので次なんかあったら使いまわそうと思う
前日の影響もあってか、従来に比べれば会話に入っていけていたと思うので、とりあえず、
居た堪れなくなる心配はなくなったと思った

ロボコン自体は粛々と進んでいった
今年のルールはかなり、カシッと固められているようなイメージで、ここで成果を出そうとすると
どのロボットも比較的似たような機構、形状となってしまう印象を受けながら観ていた
例年であれば、ロボットのアピールタイムなど、遊び心を盛大に発揮できるシーンが設けられていたので
その点についてはいささか残念ではあった
とはいえ、スピードと正確性のみを純粋に追求した競技は、それはそれで心熱くなるものはあった

やはり一人で観るよりも、複数人で観た方が、いろんな意見が聴けて楽しい
同じようにルールに異を唱えて、ここはもっとこうした方がいいという建設的なものから
特に関係のない、雑談的なものまで、いろいろと

はじめてロボコンを観戦するというメンツの方が多かった今回だったが、
全体に、みんな楽しんでいたようでよかった
来年もまた集まれたらいいな

軟膏

2011年11月22日
軟膏オフに参加してきた
それだけ見ると自分でも何のことやらと思うけど
そういう集まりがあったんだな

そこに至るまでの道筋をたどっていくと…はじめはあれか、
トゥナイト2が冬のゲーム特集していて、
そこでテイルズオブデスティニーが紹介されていたことか
当時PSを買って間もなかったぼくは、FF7,FFTに続く第三のソフトとして…
(略

直接のきっかけはあれだ、サウザンドウォーズ
セブンのソーシャル版がリリースされたという話を、ついったー上で見かけたあと
なんとなーく、ほっとんどログインしなくなっていた、みくしーに入ってみたら
だいぶ前に参加してたっきりの、セブンのコミュニティに、個展の告知が出てて
そこからへそもげさんのアカウントを知り、フォローして
もともといたクラスタにもファンがいることを知ったり、
プレイしたがってる人にすすめたら、現在喜んでプレイしてくれてるようでほくそ笑んだりとか
だいたいそういうことをしていた

ちょうど会期と、見に行くつもりだったロボコンがかぶるものの
果たしてそれだけのために、土曜から泊りがけで行くものかというあれもあって
保留していたのだけど
開催間際になって、件の会があるということを知り、それならば、と飛び込んだ次第
我ながら勢いで動いているなとよく思う

実際には、個展の作品群そのものというよりは、
そこに集まってきた多くのファン達が、それを見てそれぞれ何かを思い出してつくる空気とか、
へそもげさん、あるいは他の同志たちと、いい顔をしてやり取りをしているさまなんかを
ぼてっと座り込んで、ふてぶてしく見て感じていたのが楽しかった、というのが正直なところ
この辺は、この間参加してきた、洞窟物語のウラガワとか、アンディーメンテのあれでも感じたことだった
一つの何かを好きでいる、同じものを持っている人々が集まっているのだなあ、
というのが感じられると、それだけで妙に居心地がよかった

しばらくそうしてから一度離脱したものの、
よく考えると、軟膏オフ会の会場を確認する手段を持ってきていないことにふと気づき
終了間際の会場に舞い戻って、へそもげさんにわざわざ会場を教えてもらうなど

個人的にはまっすぐ向かったつもりだったが、個展会場への道のり同様、
すんなりとはたどり着かなかった。SLOWのワードを頭に残してなかったら、たぶん見つけられずにいた



会場はすでにファンで埋め尽くされていて、ほどよいざわめきと、幹事さんのよく通る声が印象に残った
個展で顔を一方的に見知ったメンツも多くたむろしており、
それぞれがめいめいに交流を深めている風だった
なんとなく流れに乗り遅れた感を感じながら空いた席に腰を落ち着けたが、
多少強引にでも話に割り込めば、受け入れてくれるような空気があり、いろいろと助かった

イベントは二部構成で、大きく、V&Bおよびセブンの開発時のエピソードと、
プレイヤーサイドからの質疑応答に分けられた
終始フレンドリーな空気に包まれ、ちょっとしたことで笑いが起こったり、
浅くない共感が生まれているのを肌で感じた
内容はだいたい頭とポメラにおさめたと思うが、その空気だけはどうやっても再現できない
あの場にいたブレイブスだけのものだろう

時間が過ぎるのは早く、全員での記念撮影とともにイベントが締めくくられた
二次会に参加する頭ではあったが、思ったよりも時間が残されていないことに気づき
幹事さんとへそもげさんにその旨伝え、泣く泣くその場を後にした

そしてついったーアカウントが軟膏まみれになって今に至る

次、同じような機会がもしあるならば、
今回行けなかった、同じファンも引っ張って行って参加したいと思うので
その日を心待ちにする

11/3 文化の日

2011年11月06日
上京してきた
目的は「洞窟物語のウラガワ」イベントへの参加
ふりげ「洞窟物語」の作者さんと何人かのゲーム製作者が、洞窟物語ファンを集めて
トークイベントをやる、とまあだいたいそんな内容

このゲーム製作者というのが、絶賛詰み中の遺跡探索アクション、Wiiウェア「LA-MULANA」
の製作者陣で構成されているので、個人的にはそちら方面の話も期待しての参加だった
聞いた限りでは、ぼくがいちばんアウェイからの参加だった、とかいう印象だったが
べつに距離が情熱に比例するわけでもなく。いつも通りの思い付きでの行動だった

朝イチで該当会場に向かうつもりだったのだけど、若干時間が余るようだったので
同日開催のイベント、文学フリマの会場に先に向かった
目的はふりげマニアえぞりーさんのふりげ本と、かわうそさんのタイムカン本のみ
流れるように挨拶と購入を済ませ会場をあとにした
それについてはまた別のおはなし

会場は東京カルチャーカルチャー
駅からの行き方がわからず、会場に入るのが遅れたので席は端っこの端っこになったが
キャストの席からの距離はそれほどでもなく、また大型モニタが複数配置されていて
端の席からでも大きな不便なく、映像を確認することができた

特筆すべきところはカルカルにて特別メニューとして、
洞窟物語登場キャラをイメージしたカクテル等のメニューが用意されていたところ
スー、カーリー、トロ子、ミザリーなどをイメージしたカクテルと、例の△のパワーアップアイテム(食用)
なんぞがありましたな。カーリーとパワーアップアイテムが人気だったようで、早々になくなっていた覚えがある
とりあえずいろいろ飲んでみようと手を出しているうちに酒がまわってきて、
以降のイベントの記憶がおぼろげになってきたのが致命的だったと思う

天谷さんのゲーム制作の遍歴に始まり、洞窟物語の完成に至るまでのプロトタイプと言うか、
未完成の作品群を実際に動かして説明
一目見て「あ、これは洞窟物語だ」とわかるものでも、システム面で大きな違いがあって
そこから現在の洞窟物語に至るまでに、周囲の人々やデバッカの意見を取り入れつつ変化していったらしい
特に、真エンドそのものが後付けで制作されたものだという事実はなかなかに衝撃的だった

洞窟物語のDSiウェアでのリリース発表時の最高潮をはじめとして、会場の空気感を共有する意味で
その場にいたことは大きな意味があったと思う
アフターにも参加することができたしね、酒がまわっていて記憶がいい加減なところもあるけど
製作者本人を間近にしながら、あの距離感で話を聞ける機会が設けられた
あとから知ったことだけど、フリーゲーム絡みでの有名どころの人が何人か会場にいたらしく
あらためて、このイベントの注目度の高さを垣間見た

あと、珍しくAMゲームのプレイヤにも遭遇したのが印象的だったな
アケローン絡みの世界観が好きなようで、しばらくだらだらと話した
あの辺は掘り下げると面白そうなんだけどね

まおうせいトップ

2011年10月30日
まおうせいトップに、誰のものとも分からぬ血痕と、
血染めの手形が残されている。時期的に、秋口に刊行される予定のはずの
「ジスカルド・デッドエンド」の宣伝の一環かとも思うけど、
時を同じくして作者本人の体調が大崩れしていること、
まおうせいが置かれている「aaacafe」があと一か月足らずでサービスを終了すること、
なども相まって、今後どう転ぶのかがいまいち読めない状態ですな

セドナを見る限り、現在も体調は芳しくないようなので
目的はどうであれ、無理はしてほしくないですね


まおうせいトップと言えば、以前亀裂のようなものが出現したりだとか
血塗れの猫画像の上にポインタをオーバーライドさせると、ハードロック坊やが見えたりだとか
知っている最初期だと、アンディッコが隠されていたりだとか
FLASH仕立てのチュルホロが配置されていて、それをクリックするとやはり流血しただとか
ちょくちょく、レイアウト変更や、ちょっとしたギミックを仕込んでいた覚えがある

ことあるごとに保存しておけばよかったなあ

プチオンリーとかGGD集会とか

2011年10月24日
行ってきた
年に1度2度会えるか会えないかのメンツの顔を見る機会は貴重だわ
とりあえずじすさんとこのを、あいさつついでに買ったほかは、思うままに手に取っていた
なんかオルガン本があったとかなかったとかで、纏まってないとこも見ておくべきだったと後悔した
基本的にはジスロフ以前のが読みたいのよね、今回で言えばC・STEFのとか
会場で製本していたSIS初心者手引きはかなり部数が少なかったようで、入手できたのは幸運だったらしい



ブース周辺に着いた当初からちらほら見かけてはいたのだけど
途中からGGDプレイヤー大集合状態になってきて、知ってる人間の目から観ると異様な光景だったと思う
今この会場ごと消滅したら、現役プレイヤーがほぼ壊滅するってくらいに集っていた
すなさんの思いつきで刷られたGGDフォト10枚がすべて捌けたところにも一端が垣間見える

GGD話してた人に声をかけてみたら、割と昔から知っているプレイヤーさんだったりとか
わたしが来ていることを聞いてあいさつに来てくれた元プレイヤーさんもおって、いろいろと新鮮だった

GGD勢は、ぼくが前にちょっと、どんなふうになるかやってみたいと思っていた対面GGD、
つまり通常チャット上でやりとりを交わしながらプレイするGGDを、
わざわざオフラインで一堂に会した状態でノートPCを持ち寄ってやる、という試みをやる気だ、ということで
なんか面白そうだし、いつの間にか流れに入っていたようなのでついていった

全8名、本来ならば2パーティ組んでがっつり潜れる構成だった
ぼくはデータもPCも持ってきていなかったので傍から見ているだけだったが
北の地とか西の地とかからはるばる持ってきているプレイヤーもいて、熱いものを感じた

ついった上で画像が上がっていたと思うけど、その光景は異様としか表現できなかった
ぼくはゲーム画面に注視するふりをしながら、普段見ることができない、
プレイヤーの表情だとかハード的なプレイスタイル、リアクションばかりをみてみたいと
視線を巡らせては目を細めていたのだけど、それだけでもこの場にいてよかったと思った

先述のGGDフォトに、それぞれHNとジョブ、Lvなんぞ、他イラストとかを書いてシャッフルして
再配分するというはなしになったとき、Lvのあとに(老兵)と実感を込めて書いてみたら
本当に実感がわいてきて、ちょっとうろたえた。おそらく前のようにプレイすることはもうないが
ぼくはGGD放送の方をどっちかというと頑張ろうと思う

いつもならとっとと帰ってしまうところ、ぷらぷらたむろしていたおかげでいい体験ができた
現地で遭遇したAMメイツおよび絶滅危惧種GGDプレイヤーのみんなに感謝したい
また、こういう機会があるといいな

したいんだな

2011年07月19日
PCが熱に浮かされるようになってから、さっぱりできなくなっているけど
またやりたいんだな、配信とか
だらだら音声会話しながらゲーム、もまたやりたい
スカイプ単体で熱中症起こすようなPCコンディションと季節ではありますが

ぴっぷさんぴっぷさん

2011年05月10日
さる5/8日に平和島公園で開催された、PIP3に参加してきました
今回で3回目、参加も3回目になり申す
天候は晴れに晴れ、汗もにじむ中での開催となりました

今回は開催時間がこれまでに比べ早く、当日出発したのでは
どうあがいても集合指定時間に間に合わなかったので、
事前のご厚意に甘え、前日に同PIP参加者のおうちににお邪魔する予定にしていました

5/7日当日の通常出勤に高をくくっていたら、
トラブル対応で当然のようなサービス残業
列車の発車時刻40分前に会社を飛び出しなんやかや
最終新幹線と最終電車を乗り継いで現地に到着したのは5/8のこと
暖かく迎えてくれたどふらいさんには足以外を向けて眠る所存

早朝移動中のぽんぽんぺいんに苦しめられつつ現地入り
じすさんから渡された管理表の構成に目を細めながら、他のチームメンバーと合流し、
そのままルールなんぞについて話つつ公園に移動
途中のコンビニ前で、ミッシングナイツメンバーとデュエル宣言も飛び出す小競り合いが勃発しているのを
苦笑しながら見ていた覚えがあります

PIPでは3度目となるラブイズブラインドにて侍を担当しました
構成メンバーが男二人女三人の
女性専用ジョブ枠が二つ、残るは将軍侍テレパスというあたりで、
だいたい自分の中で半分決定していたようなところがあります

設定ではアタッカーということでしたが、火力面ではさほどでもなかった印象がありました
どちらかというとジョブ特性のロールプレイ推奨の方がむにゃむにゃ

構成メンバーのうち、ぼくを含めてもう一人が、3回連続でラブイズブラインド所属という状況の中
連続二位のラブイズブラインドに栄光をもたらすべく闘志に燃えていたかといえば
実際にはそうでもありませんでした、いつものことです

胃痛を引き起こしそうな自己紹介を済ませつつ集合したメンツを見ていると
体感では半分程度は初見の参加者のような気がしました
終始、他チームの参加者とはほとんど話すことができなかったのが少し心残りではあります
機会はそこそこあったと思うのだけど、まあいつものことです
他チームはリーダー以外の構成メンバーをほぼ把握していなかったレベル

前半戦、スタートと同時に初期HPの低い明鏡止水叩きにかかろうとしたところ
自己強化の座禅体勢で我々をけん制していました。後で分かったことですが特に効果はなかったそうです
いずれにしてもゲーム開始直後のデュエルは禁止されていたので、
まずはスキル発動のためのMPカードを探索に向かうこととなりました

ラブイズブラインドの構成はパーカー2のハイパーカー3
探索面では若干の不利があったと言わざるを得ませんが、特に問題なく順調にMPを回収できていたと思います
林に躊躇無く踏み込んでの探索はパーカーの基本
いちおうのハイパーカーであるぼくは自発的に探索に参加できないという制約があったものの
見つけたところに熱い視線を投げ続けたりとかしてました
それ自体気付かれなかったり、はじめにそうしたカードを見てみたら
呪いカードだったとかいうこともありましたが

初デュエルはミッシングナイツだったことは覚えています
相手は軍人かつリーダー。とりあえず手持ちの中で最大火力の技を繰り出し勝利をおさめましたが
ゲーム中の主なポイント獲得方法が今後のHPMP確保をどうしたものかと不安にもなりました

HPの重要性は早くに認知され、時間の経過とともに、
デュエル相手のHPがこちらを大きく上回る展開が目立つようになりました
スキルの中には自分のHPを回復するもの、味方のHPを回復するものが存在し
かなり優先的に変換が行われているのがわかりました
最終的にかなりインフレが進行していたようです

天候が快晴もいいところなのはいいのですが、なにぶん刺すような日差しが時間とともに強まり
プレイヤーたちのリアルHPを着実に奪っていきます
前半戦が終わる頃にはメンバーのリアルHPバーが黄色点滅しているのが目視できたような気がしました

昼ご飯はラブイズブラインドメンバーで固まって食べました
恒常的にぼっちになりがちなのでありがたいことでした

後半開始前に毎度おなじみの小芝居が入りました
情報交換によって各チームのスペックを知り得たステストのリーダーp氏により、
このゲームの結末はすべて解析されたというのです
今後65536通りの結果のうち解析できないものはわずかであり、
メテオが降り注ぐような幸運に見舞われぬ限り、ステストの勝利は揺るがないという
なんかそんな感じでした
それに対して打倒ステストを高らかに宣言するミッシングナイツリーダー
そしてそれをさせまいと立ち上がるマーガレットメンバー
全チームこういう小芝居があればいいのに、というかやればよかったのに

PIPといえばその辺の一般人とのふれあいもつきものです
今回もようじょが満面の笑顔でMPカードを差し出してくれたり
物腰の柔らかい老婦に励まされたり
イスに座ってくつろぐあんちゃんに不審な目で見られたりしてました
第三者の目から見るとどう映るのでしょうな

後半に入りハイパーカーの探索が解禁されると、それまでの抑圧から解放されるようにMP探索に精を出しました
これが珍しく好調で、前半で取り逃していたMPをそれなりに回収することができ
参加三回目にしてようやく、そこそこ活躍できた感があったのに自分でも驚きました

後半のデュエルでは弱っているチームとHPインフレの激しいチームが明確に分かれていました
もはや侍の攻撃一度でどうにかなるような体力差ではなく、自然とパスをする機会が増えていきました
デジタルゲームなら何度となく斬りかかり少しずつでも体力を削っていくところですが
同じチームへの連続デュエル禁止やデュエル後のクールダウンタイムなんぞの兼ね合いで、
そういうごり押しはできませんでした、あとは暗黙の取り決めというかなんというか
基本的にチーム同士は移動していて、平和島公園も広場以外の視界はあまり通らないので
見つけた時はだいたい、デュエル後のクールダウンで立ち止まっている場合が多く
仕掛けても拒否される場合がかなり多かったと思います

終了前にミッシングナイツと協力して、明鏡止水辺りを取り囲んだミッションが色々アレでした
この日もっとも針が振り切れたひとときだったと思います

終わり際、なにやら終了時間のあれこれで揉めているのが目に入りましたが、
まあそれだけ真剣にプレイしているということなのでしょう

終了後の結果発表時、ラブイズブラインドのポイントよりもかなり低いところからのスタートだったので
もしかしたら、と思っていましたが、最終的にはエネミーイズマジョリティにおよばず、
三回連続の2位という、逆に褒めて欲しい結果となりました
ぼくと魔女女史はそのすべてを経験しているので、なんかもうなんかでしたね

とはいえ、これだけの規模で白熱した展開となったPIP3はたいへん楽しく
だいぶ無理をして参加していましたがあまりある充足感を得られました
関わったすべてのパーカーハイパーカーの皆様、お疲れ様でござった


IMGP2115.jpg

こみてあ

2011年05月03日
例によってぶらりとぶらぶらする予定です
今回は回りたいところがそこそこあるので、体力を温存しておかないとなあ

その次のPIPが仕事にサンドイッチされてることからは必死に目を背ける

ごっずづかれ

2011年04月24日
今日はなにかに突き動かされたように、遊戯王5D'sを見ていた
たしか135~154話ぐらいまで
なぜここから見始めたのか自分でもよく分からないし、少ない量ではなかったが
いつものように熱に押されて最後まで観てしまった


ゼアルもついでにチェックしてみたけど、
明確に主人公がうざいなあ、というのが正直な感想。WA5のディーンといい勝負してるわ
敷居を低くするためか、全体的に雰囲気も変わってるのもあるし。
これもやがて慣れるのかしらねえ。

あと、やるやる言ってたGGD放送は中止です。
相手がいるとやりやすいのだけどね、ちょっと気力もないので。
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