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よんだ

2010年11月28日
セドナとSFマガジンを今朝ぐらいの段階で読み終えた、その記録
どちらを先に読んだものか迷ったが、単純に文章量の少ない方から手をつけた

縮小画像で見たときよか、ゴロの顔が純朴そうに見えた
事前情報がなく、口をキッと真一に結んでいるもんだと思ってたので
読み進めるにつれてそれがよい仕事というのがわかっていった

予想していたよりか、SFの色が薄かったように思った
SFの色ってのはかなりわたしの感覚的なところなのだけど
荒廃したセドナが、ずいぶん短い時間で築いた、特に動植物に関する独自の生態系とか、
人間くささが匂い立つ登場人物の動きや絡みが先に立っていたかな
乱暴にまとめるといい話だった

んで
これが主題というか、言いたいことなのだろうな、というところが目立ちすぎていて不自然に感じた、
その辺についてはインタビューを先に読んでいたので、
それらしいにおいをそこかしこに感じてはいたけど、ずいぶんストレートだったな

読んでる最中、横で隣の国のニュース見てたばっちゃが、
わたしの適当な相槌に反応して、昔話を延々としているのを聞いているうち、
じっちゃの話もあらためて聞いておきたかったなと思った、生き証人だったわけだし

あと、今日アフタヌーン買いに行った、最寄りの書店においてなかったのが少しばかり残念
ハヤカワオンラインで事前に買っていたので問題はないのだけど、気分的な問題で
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セドナ

2010年11月24日
そういえば明日は泉和良センセイ著の
セドナ、鎮まりてあれかし」の発売日でしたね
エッセンスとしてSFが含まれていた今までと違い、SFが全面に押し出されていると思われる今作
こちらは発売が一日遅れる地方なので、入手までにはラグが発生するはずですが
明後日あたり、アフタ買いついでに最寄りの書店を巡ってみようと思います
講談社BOXの既刊をタイムリーに並べていたところなので、それなりに期待はできるかと
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